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みちのく荘柳町介護相談センター

 施設名
 みちのく荘柳町介護相談センター
提供サービス
在宅介護サービス.
所在地
035-0031 青森県むつ市柳町2丁目3-6
電話番号
0175-23-0750

【介護関連お役立ち情報】
【介護保険制度Q&A】
Q.現在、私が住んでいる地域とは違う地域に住んでいる80歳の父と一緒に暮らすことになりましたが、介護保険証が見つかりません。
再発行することは可能なのでしょうか?

A.万が一、無くされている場合は、介護保険証の再発行は可能となっています。
しかし、65歳以上の方は、それぞれ住んでいる市町村で介護保険に加入をする事になっています。
住民票の移動と同様、介護保険も転入や転出の際には届出が必要となります。
しかし、住民登録の届出をされた時点で介護保険の届出があったとみなしていますので、以前住んでいた場所で転出届を提出されているのであれば、被保険者としての資格が一度喪失しています。
新しい市町村で住民登録をされれば、後日になって新しい介護保険証を発行して郵送されてきます。

1998年に高齢者向け優良賃貸住宅制度が策定されました。
国土交通省では、現在不足している高齢者の入居を優遇している公営住宅(シルバーハウジング)や公的賃貸住宅の供給を増やす事を目標としています。

最近、問題視とされている、高齢者が民間賃貸住宅への入居が難しいという問題があります。
このような問題の解決策の一つとして、都市機構賃貸住宅(旧公団住宅)や公営住宅では、公団では家賃の負担が少ない事から高齢者世帯の割合が増えてきているようです。
しかし、高齢者が増える事により、団地全体の活力やパワーが不足気味になるのではという別の問題が懸念されています。

その問題を少しでも解消するために、高齢者向け優良賃貸住宅という住宅に置き換えるという方式を採用するところも増えてきています。
事業の主体は民間になりますが、高齢者向け優良賃貸住宅に認定される基準をクリアすれば、建設費の補助も受けられるし、入居者には国からの家賃補助が給付されるという、入居者側にも、提供側にもメリットが多い住宅です。
しかし、その数は多くはないので今後期待される制度となるでしょう。

介護保険は施行からある程度経過しましたが、当初用意されていた施設サービスだけでは高齢者の住宅問題は解消されないことが分かってきました。
住宅問題を解消するには、限定された選択肢を用意するのではなく、グレーゾーンの存在も必要なのではないかニーズがあるということが分かってきました。

ケア付高齢者住宅というのが、その「グレーゾーン」と言われている部分です。
ケア付高齢者住宅は、公的な高齢者向け住宅の一つです。
おおむね60歳以上で、自分で生活できる高齢者を対象に、地方住宅供給公社が経営する施設のことをいいます。
終身利用権方式が基本となっており、入居金や介護費を支払うことで住宅の提供と介護サービスや家事援助などのサービスが受けられます。
民間の有料老人ホームと同様のシステムとなっており、介護保険制度の対象となっております。
この制度は、高齢者の多様化しているライフスタイルに合っているとので、今後の高齢者の住宅選びの重要な選択肢の一つとなることでしょう。

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