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特別養護老人ホームくろまつ

 施設名
 特別養護老人ホームくろまつ
提供サービス
老人福祉施設.
所在地
039-4601 青森県下北郡大間町大字大間字大間平20-78
電話番号
0175-37-5111

【介護関連お役立ち情報】
介護保険が適用される貸与可能な福祉用具を紹介します。
ケアプランの作成の際に参考にして下さい。

【特殊尿器】
排尿が困難な方、寝たきりの方でもその状態のまま利用ができる、尿を自動的に吸引する福祉用具です。
特殊尿器の構造は尿を受けるレシーバーと尿をためるタンク部分で構成されています。
これには男性用、女性用があります。
購入する際は、利用者の状態にあっているかどうかよく調査しましょう。
特殊尿器は購入費が介護保険で助成されます。

1998年に高齢者向け優良賃貸住宅制度が策定されました。
国土交通省では、現在不足している高齢者の入居を優遇している公営住宅(シルバーハウジング)や公的賃貸住宅の供給を増やす事を目標としています。

最近、問題視とされている、高齢者が民間賃貸住宅への入居が難しいという問題があります。
このような問題の解決策の一つとして、都市機構賃貸住宅(旧公団住宅)や公営住宅では、公団では家賃の負担が少ない事から高齢者世帯の割合が増えてきているようです。
しかし、高齢者が増える事により、団地全体の活力やパワーが不足気味になるのではという別の問題が懸念されています。

その問題を少しでも解消するために、高齢者向け優良賃貸住宅という住宅に置き換えるという方式を採用するところも増えてきています。
事業の主体は民間になりますが、高齢者向け優良賃貸住宅に認定される基準をクリアすれば、建設費の補助も受けられるし、入居者には国からの家賃補助が給付されるという、入居者側にも、提供側にもメリットが多い住宅です。
しかし、その数は多くはないので今後期待される制度となるでしょう。

介護保険は施行からある程度経過しましたが、当初用意されていた施設サービスだけでは高齢者の住宅問題は解消されないことが分かってきました。
住宅問題を解消するには、限定された選択肢を用意するのではなく、グレーゾーンの存在も必要なのではないかニーズがあるということが分かってきました。

ケア付高齢者住宅というのが、その「グレーゾーン」と言われている部分です。
ケア付高齢者住宅は、公的な高齢者向け住宅の一つです。
おおむね60歳以上で、自分で生活できる高齢者を対象に、地方住宅供給公社が経営する施設のことをいいます。
終身利用権方式が基本となっており、入居金や介護費を支払うことで住宅の提供と介護サービスや家事援助などのサービスが受けられます。
民間の有料老人ホームと同様のシステムとなっており、介護保険制度の対象となっております。
この制度は、高齢者の多様化しているライフスタイルに合っているとので、今後の高齢者の住宅選びの重要な選択肢の一つとなることでしょう。

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