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野辺地町役場・老人福祉センター
施設名 | ▼ 野辺地町役場・老人福祉センター |
提供サービス | 老人福祉施設. |
所在地 | 039-3164 青森県上北郡野辺地町字前田1-7 |
電話番号 | 0175-64-0401 |
【介護関連お役立ち情報】
介護保険の被保険者について
【被保険者】
介護保険料を支払い方であり、介護の対象となった場合には介護サービスを受ける方です。
いずれかの健康保険に加入している事が原則となります。
また外国人についても原則対象者となります。
被保険者には区分があり、1号被保険者と2号被保険者に分類されます。
この管理は全て市区町村で管理されています。
1.1号被保険者:65歳以上の人達:強制的に被保険者証を公布されるシステムになっています。
2.2号被保険者:40歳~64歳の人達:被保険者証の公布は申請をした人のみ公布される仕組みとなっています。
超高齢社会に突入してしまった現在、老後における住居の確保が課題となっています。
その有力な候補として高齢者向け共同住宅があります。
しかし、高齢者向け共同住宅が広く知られていくにつれ、問題も見えてくるようになってきました。
高齢者向け共同住宅施設を経営する側の問題としては、住宅を探して欲しいとい希望者の出す条件と、現状既存する施設とニーズが合わないというミスマッチが発生しているようです。
今までの高齢者向け共同住宅の家賃は、年金で支払える程度というものが多くありました。
また、その広さも下宿や寮を改築したという経緯から、6~8畳ほどの1間が多くありました。
しかし、現在のライフスタイルを考えると、部屋数は二間必要というものが多く、住宅にゆとりを求める傾向にあります。
その結果、そのような施設に入居希望者が集中してしまうため、他の物件に人が集まらなくなり、入居者募集に苦労してしまうという事態となっているようです。
法的な問題としては、高齢者向け共同住宅を作ろうとする場合、老人福祉法の「常時10人以上の老人を入所させ、食事の提供その他日常生活上必要な便宜を供することを目的とする施設」に該当する施設がほとんどであり、「有料老人ホーム」の定義に該当してしまうため、都道府県への登録の届出が必要になってきます。
登録の届け出を行っていない施設が、現状のまま有料老人ホームとして登録せざるを得ない状況になった場合には、各都道府県に申込みをする前に、防火設備や介護のために人員の手配も必要となってきます。
しかし、この登録をするための設備投資は負担が大きすぎるため、有料老人ホームの定義に該当しないように老人以外の年代の人を入居させたり、サービスや食事の提供回数を減らすことを行なうことにより、サービスの質を落とす結果になりかねません。
今後、このような問題は更に大きくなると考えられますので、早急な対応が必要と考えます。
